平成30年度調査研究の成果と課題

研究テーマ
養護教諭が行う救急処置活動に関する研究(2年次)
~養護教諭の救急処置能力の向上と校内救急体制の充実を目指して~ 

キーワード
救急処置能力、救急処置活動、組織としての救急処置

研究の成果

鉛筆「バイタルサインの確認・測定及び記録の実施状況」について29年度と比較した結果、実施率は全体的に高くなり、日々の実践につなげている。
鉛筆研修会等の取組によって、日頃の救急処置について振り返ったり、支部研修で深めたりするなど、救急処置活動の専門的知識や技術の均てん化につながった。
鉛筆保健室来室時に保健個別指導をしたり、保健だよりや掲示物・教材などで全体指導を行ったりするなど、児童生徒に身につけさせたい力の育成のために保健指導を充実させていることがわかった。  今後さらに職能集団として「均てん化」を目指すために養護教諭自身が研修を重ね、スキルアップしていく必要がある。

今後の課題

注意今後さらに職能集団として「均てん化」を目指すために養護教諭自身が研修を重ね、スキルアップしていく必要がある。 
注意養護教諭個人の力量アップが埼玉県養護教諭全体のスキルを向上させるとともに、埼玉県養護教諭会の組織がレベルアップすることが、一人一人の養護教諭の力量アップにつながる。